脳を活性化する運動について

毎日の生活を「働く」ことだけにシフトしていくと気づかなくなることがたくさんあります。それは、大切にしていくはずの家族や彼女、帰りを待っていてくれる奥様。それに、あなた自身の身体についてです。

日本はストレス社会ですし、海外旅行でスペインに行くと顕著にわかります。なんだかこの国自体が病院で、本当に病気の人は末期患者のよう。そんな風に感じてしまうのです。そして、いつの間にか身体の中を病気が巣を作っている・・・なんてことになるのです。気づくことができるのはあなたしかいないのに、そこを無視して生活をしてはいけません。人間が健康的で・人らしく生活するために必要な条件は「食事」「睡眠」「運動」です。前の2つはしなくては生活できなくなりますし、絶対に必要な条件です。

ですが、最後の「運動」については・・・意識してしなくとも生活することはできますね。理想的で健康な生活をして行くためには絶対に運動は必要なことなのです。何も本格的なものをした方がいいというわけではなく・・・毎日少しでも歩くことがいいということです。
脳科学的に証明されていることのひとつに「ウォーキングは脳を整理し、さらなるひらめきをもたらす」ということです。

よく、「歩いていたらアイディアが浮かんだ」なんて言葉を聴いたことはありませんか?それとまったく同じことなのです。ウォーキングは身体のためだけにするのではなく、脳を活性化する働きもあるのです。毎日少しでもいいので歩いてみませんか?普段人の多いところで働いている人は空や景色を見るほど心にゆとりを持っているのでしょうか?

今では人工的な光が目立ち、星は見えづらくなりました。それに、草花も他の綺麗なものに押されてそこまで目立つこともありません。そんな時にウォーキングはどうですか?
気持ちの整理をして新しいことに気づくことができるかもしれません。そして、それに気づくことができたのなら、後は気づいたことに感謝して習慣にできるといいですね。